「カッコ良い大人になるには、お酒と上手に付き合いましょう」

 

じゃけぱんまん
どうもじゃけぱんまんです。

 

 

就活記事でも働き方特集でもなく、単なるコラムなので暇つぶしがてらどうぞ。

 

ところで皆さん、お酒って好きですか?

 

僕は飲み会が好きです。でも厳密に言うならば、お酒自体は嫌いなんですよ。でも、お酒の場を友人と楽しむこと、いつもと違う一面を知れること、得られる開放感・・・これらを含めて総合的に考えると、お酒好き、ということになっちゃいますね。飲んだ翌朝に後悔することも多い僕です。

 

お酒くらいコントロールできる大人でありたいですね。

 

本記事ではちょっとだけお酒との付き合い方を考えるコラムです。

 

ゆるーくご覧ください。

 

 

お酒との付き合い方とは・・・

 

さて、皆さんはお酒とどのようにお付き合いされているでしょうか。

 

「プライベートの友人とストレス発散に!」

「最近は会社の飲み会が多いなぁ〜」

「しっぽり一人で晩酌。これが大好きなんや・・・」

 

まぁ人それぞれありますよね。

 

時には上司と同行で接待をセッティングしたり、お酒を飲まなくてはいけないような状況に直面することもあるのではないでしょうか。あるいは、ちょっとした大規模な飲み会など、「自分が起爆剤となって盛り上げなくては!」なんてイメージの方もいらっしゃるかもしれません。こういう人はだいたい大変です。頑張ってください。

 

でも実際どうですか?お酒と上手に付き合えてますか?

 

 

お酒とは上手に付き合いましょう

 

 

いや、お酒好きですか?って言われても・・・

 

 

まぁ、そうですよね。僕も答えにくいです。っていうか何訊いてんだって話ですよね。そんなことはさておき、少しだけ、お酒で得られるものと、失うもの。これを整理してみませんか?

 

あくまで僕の主観(主にプライベート)で書きますが、こんなところでしょうかね。

 

お酒によって得られるもの

  • 日常生活と異なる時間。いわゆる「非日常」
  • 心許せる友人との楽しい時間
  • 楽しい時間を共有することで思い出となる
  • 一時的にストレスを忘れる快感
  • 新たな友人とのつながり
  • 既存の友人との信頼関係

 

といったところでしょうか。あ、接待は含めておりません。これは一旦置いておきましょう。

 

ちょっと論理の飛躍も見受けられますが、総じて言えることは「楽しい時間」を手に入れることができる、ということですね。

 

では、これに対して失ってしまうものは何でしょう。これまた僕の主観で書いてみます。

 

お酒によって失うもの

  • お金(3000〜10000円 飲み放題と二次会付きを想定)
  • 時間(2時間〜5時間)
  • 体力(結構、疲れません?)
  • 記憶(人によりますな)

 

こんなところでしょうかね。

 

ちょっと細かく見てみましょう。例えばお金。友人との楽しい時間、あるいは「非日常」、そして現実からの解放?何でもいいですが、これらを得るために3000円〜10000円程度の飲み代。冷静に考えたらコスパめちゃ悪いんですよね。大学時代の僕は居酒屋でアルバイトをしており、その店の店長が気を利かせてくれて安く飲んでたことも多々ありましたけど、社会人になるとそうはいきません。

 

最近になって思うのは、

「別に飲み会じゃなくても楽しい時間ってあるし、わざわざ会う理由がお酒の席でなくても良いかな」

 

「現実逃避してストレス発散するくらいだったら現実のストレスを削減するしな」

 

「お酒の席じゃなくても交友関係は広げられるし深められるから別に・・・」

 

なんてこと。冷静にコストパフォーマンス的な観点から見ると微妙ですよね。でもまあ楽しいから飲んじゃうんですけどね。

 

そして時間。例えば2次回まで行ったとしましょう。どちらも2時間飲み放題を想定します。ちなみに、2時間飲み放題をひらがな表記すると「にじかんのみほうだい」この中に菅野美穂が含まれてるの知ってた?

 

上記ですと飲み会自体に5時間程度は要しますよね。そしてそこで盛り上がってしまい、二日酔いになったとします。すると、翌日のパフォーマンスはガタ落ち。仕事も手につかなければ休日の半分を無駄にしてしまう。そんな経験ありませんか?

 

「いや、二日酔いになるほど飲まなきゃいいじゃん」

 

まさしくおっしゃる通り。これができる方は上手にお酒とお付き合いできていると思います。ですが、結局飲み会にかかる時間・お金は戻ってきません。そして、飲み会のたびにセーブし続けていては、気を遣いませんか?私は結構ガンガン飲んでワイワイしちゃうタイプなので、せっかくならその時間をお酒とともに120%楽しむことに全力を捧げてしまいます。結果は言うまでもありませんが。

 

要するに、うまく付き合えないと時間的な面でも効率が悪いんです。

 

以上のことから、時間とお金を無駄にしている、とまでは決して言いませんし、それに勝る楽しさの飲み会もあるので一概には言えませんが、上手な付き合い方ができないと、時間もお金も失うばかりです。

 

これをご覧の皆さん、自分の胸に手を当てて考えてみてください。

 

 

あなたの大切な時間、お酒に喰われてませんか?あなたの財布が涼しい原因は、もしかして飲み会ではありませんか?

 

僕もかつては、お酒控えようと思いつつも、いつまで経っても改善しようとしない・・・要するに「飲み会大好きマン」でした。今考えたらただのアホです。時間もお金も、目の前の楽しさに使い込み、後日ちょっぴり反省会。そんなことばっかりでした。

 

こうして過ごすうちに、「自分の時間はもっと大切なことに使うべきだ。お酒とはもっと上手に付き合っていきたいなぁ」と思うようになりました。

 

お酒との上手な付き合い方

 

そこで、僕なりに上手な付き合い方を模索しました。楽しさも充実感もある飲み会。だけど、お酒との付き合いは注意しなければなりません。だって大人ですから。それでも僕はお酒の付き合いや、その場で得られるかけがえのない要素を知っています。だからこそ、お酒を全否定するのではなく、うまく付き合うことに決めました。

 

具体的には、飲み会の楽しさを最大に活かしつつ、失う要素を抑えることに注力する。お酒好きな方にとってこれが役立てば良いなと思います。それを以下でご紹介しましょう。

 

「水をはさむ」

 

これ、本気で最近飲み会の時やってます。一杯飲んだら水一杯。あるいは二杯飲んだら水一杯。その日の肝臓と相談しながら、必ず水をはさみます。結果的に、体内に蓄積されるアルコール分と水分のバランスを保つと共に、利尿効果を上げるので、酔いにくくなる。酔いにくくなることで二日酔いを防止できる。だからその場の飲み会を楽しめる、というマイロジックが出来上がりました。ちなみに水をはさむことで飲む量も抑えることができるだけでなく、節約にもなるのでお財布にも優しいです。

 

「ペースを常に意識する」

 

酔ってしまえばペースなどわからなくなるもの。だからこそ、日常的に飲むペースを意識する習慣をつくりました。結果、酔っている時も同じペースを保つことができる。結果的に、ハイペースにならず、一定のペースを維持できます。これを最大化させるのが、上記の水をはさむことです。意識は行動となり、習慣となる。まさにこれ、オススメです。

 

「自分の得意分野を知る」

 

何を飲んだ時悪酔いするのか、あるいは何ならば長生きできるのかを研究しました。結果、見えてきた悪酔いの原因は、ビールと日本酒。もっとも酔いにくいのはワイン系、気持ち良く酔えるのはハイボールと芋焼酎。(あくまで僕個人の意見です

 

では、自分のアルコール耐性を知ったら、飲み会の時にこれらのバランスを取ればいい。ビールも最初の一杯程度しか飲みたいという感情がわかないので、最初の一杯のみ。次からはずっとハイボール。もちろん水をはさむ。利尿効果を高めるためにウーロン茶、緑茶もはさむ。

 

という飲み方にシフトするだけで、悪酔いする可能性が格段に落ちただけでなく、二日酔いをほぼ完全に防止することができました。

 

「飲み会」との上手な付き合い方

 

さて、上記はお酒との付き合い方でしたので、飲み方メインでした。

 

ここからは私が意識する飲み会との付き合い方。

 

結論から申し上げますと、僕は「つまらない飲み会には行かない」というのが基本スタンスです。つまり、時間もお金も無駄使いしそうな飲み会を徹底的に避けることです。

 

「そんな飲み会あるの・・・?」

 

はい。この世は余計な飲み会ばかりです。

 

例えば、愚痴ばかりの飲み会。仕事関係などで多いのではないですか?幸い、僕はこういった仕事の愚痴ばかり言う悲惨な飲み会を体験したことがないのでわかりませんが、人に聞けばよくあるような会だとか。飲み会の場で愚痴ばかり言っていても、何の解決にもならないですよね。酔って少し気が大きくなって普段言えないことを発散しているオナニー集団です。私はそんな飲み会とは完全に手を切りたいと思ってます。こういった飲み会に不参加を貫いた結果、陰口を叩かれた経験があります。なんかもう意味がわかりません。

 

直接波風を立てるような言葉を発しはしませんが、上記のような飲み会だと察知した際は、高原に吹くそよ風のように、そっとお断りしています。僕は飲み会は好きですが、ネガティブな飲み会は避けています。断りたいと悩んでいる方がいらっしゃれば、無理して行きたくない飲み会を断る勇気を持ってください。それだけで時間もお金も浮くわけですし、余計な疲労感を味わう必要もありません。

 

「先輩に誘われたから・・・」

「みんなが行くからな〜」

「行っといた方が恨み買わなそうだし・・・」

 

と言って本当は嫌だけど飲み会に足を運ぶなんてナンセンスです。そんな理由で自分の時間を無駄にするなんてもったいなくないですか?ヒートアップしそうなのでこの辺で自粛します。

 

色々好き勝手書きましたけど、基本的には誘ってくれた相手を尊重しましょう。

 

きっと自分にとって大切な存在です。どうでもいい人ならわざわざ声をかけませんよね。今回は、ビジネスライクみたいな人物も想定して執筆していますので、かなりクールな対応と思われるかもしれませんが、友達付き合いであればあるほど、今の関係は大切にしたいですね。

 

常々思いますが、誰かを大切にできない人は、誰かから大切にされません。

 

まとめ

 

以上、お酒・飲み会との付き合い方に関するコラムでした。

 

僕は先ほど「つまらない飲み会には参加しないスタンス」と申し上げましたが、これにはやや語弊があります。それは、飲み会に参加する際に自分の軸を持つべき、ということ。

 

僕は飲み会に行く、という選択をする前に、必ずその飲み会を自分の軸に当てはめます。

 

それは、自分にとってその時間は「楽しい」のか、「ためになる」のか。

 

このどちらかにでもヒットすれば、基本的に断る理由も避ける理由もありませんよね。大抵の誘いは断りません。ただ、最近は時間の価値を実感し、上手に取捨選択せねばなるまいな、と考えさせられることが多かったので、こんなことを書いてみました。

 

 









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