じゃけぱんまんの生い立ち 〜ちょっと真面目に語ってみる〜

じゃけぱんまん
どうもじゃけぱんまんです。

 

「就きたい仕事が見つからない。やばい。」

「転職したい。けどその一歩が踏み出せない。」

 

そんな悩みを持つ若手人材に「情報」と「踏み出す一歩」を提供してます

 

ワタナビ 代表 じゃけぱんまん

 

はじめに 「ワタナビはキャリア選択の可能性を広げるブログです」

 

【じゃけぱんまん】

人材業界の風雲児。採用市場のカリスマ講師。全国各地のセミナー・大学で就活生相手に500回以上講演し進路支援実績は約20,000人。経歴は不登校(5年)→国立大→人材大手→就活講師→キャリアの何でも屋さんSNSとWebメディアを用いて全国の就活生および新卒5年目までの若手社会人の成長を支援。好きな食べ物はお寿司とカレーライス。極度の飽き性です。

 

 

僕のストレングスファインダーの結果はこちら

 

初めまして、じゃけぱんまんと申します。僕は基本的に、

 

「好きなように、働きたい」で生きてます。

 

常にやりたいことをしながらワクワク楽しく働けたら、人生って豊かになるんじゃないかなぁ〜・・・なんて思いながら社会人になりました。

 

さて、僕は何をやっている人なのかというと、就活や転職に関する情報を伝える、講師のお仕事をしてます。

 

新卒で入社した企業で数年間にわたり就活生の進路選択をサポート。全国各地でほぼ毎日講演を行い、気づけば社内をはじめ担当クライアントや競合他社から「カリスマ就活講師」と称され一躍有名人に。(正直に申し上げますと、多少盛っています。)

 

「就活生だけでなく若手人材全般の支援がしたいな〜」

 

なんて思っていた時にヘッドハンティングを受け転職を決意。

 

同年に本サイト「ワタナビ」も設立し、個人で就活生と若手社会人のサポートを行うビジネスを行っています。

これまでの人生を振り返ると色々ありました。色々あったので、まずは簡単にご紹介したいなと思います。

 

自己紹介も兼ねてね!

 

「もう学校行くのやめよっかな」

 

突然ですが

 

小学校5年生の頃に学校に行くのを辞めちゃいました。

 

理由は二つあって、一つはめんどくさかったこと(笑)

 

人間関係とか勉強とか大多数の人と同じルートをたどることがイヤでした。

 

じゃけぱんまん
お母さんごめんなさい。

 

 

二つ目は、めちゃくちゃ人と話すのが苦手だったこと。

 

僕は物心つく頃には両親が離婚し、僕の親権を巡って両親が喧嘩しまくってたんです。幼くして家庭裁判所や児童相談所に行き慣れており、家庭の複雑なあれこれを幼い視点から間近で見てきました。

 

結果、めちゃくちゃ人の感情の動きに敏感になり、繊細で人の目を気にしすぎる少年として育っていったんですね。

 

そして思春期が到来。いわゆる普通の家庭と自分の家庭との違いに気づき、「お金」や「温かい家庭」へのコンプレックスがついに爆発。

 

暴力的になり、学校に行っても喧嘩ばかり。(でもケンカ強くないので上級生にボコボコにされてました笑)

 

日に日に友達はいなくなっちゃって

 

気づいたら学校に行くことをやめちゃったんですよね(笑)

 

じゃけぱんまん
中二病こじらせると大変なことになるよ

 

11歳にして2週間に1回は精神科に通院。

 

カウンセリングを受け、精神安定剤を服用し、それでも学校に戻ることはしませんでした。

 

なんかもうどうでもいいや〜〜〜ww

 

って感じでした。まじで。学校に行くのを辞めて1年くらい経った時、このまま誰とも関わらず死んでくのかな〜みたいに思ってました。

 

「この先生きていてもロクな人生にならないだろうな」っていじけてたんですよね。中二病です。

 

そんな僕にも最初の転機が訪れます。

 

唯一の肉親である母が僕のために本気で働き、生活費を工面してくれていたことを気付かされたのです。

 

自分はこのままでいいのか?たかが13年で、人生を棒に振るうのか?

 

13歳の春、母にこれ以上迷惑をかけたくないと決意。

 

ちょっと本気で生きてみようかな。

 

そんな感情から、ちょっぴり頑張り屋モードのスイッチオン。

「5年間不登校で学年ビリの僕が、高校からは学年1位に」

 

13歳、夏。

 

学校に行かない僕は、コミュニケーション能力の不足と一般学力の不足が課題。

 

しかし、いくら学校に行ってやり直そうと決意しても、もう僕の足は中学校に行くために動けないんですよね。もはや「中学校に通う」という壁はあまりにも高く、どうしても超えることができなかったんです。

 

そこで、地元某市の教育機関に連絡し「学校に行けなくなった少年少女が通える施設」に通うこととなりました。(どうやらこの施設では不登校の学生同士でコミュニケーションをとりながら勉学に触れることができ、何よりここに通うことで中学校の出席日数に数えられるのだとか)

 

藁にもすがる想いで自分の人生をやり直す日々が始まりました。

 

当時の僕はとにかく集中力がなく、1日20分も机に向かうことができません。おまけにコミュニケーション能力が極めて低く、集団行動はほとんどできない少年でした。今でも集中力は続かないし集団行動は苦手です(笑)

 

さて、そんな僕も15歳になります。待ち構えていたのは高校受験という壁でした。

 

余談ですが、高校受験と言えば、国数英社理で500点満点。

 

これをご覧のあなたは何点くらい取れたか覚えていますか?

 

引かないで聞いて欲しいんですが、

 

僕は模試で60/500点しか取れませんでした。

 

5教科合わせて60点なので、さすがに自信なんて微塵にもありませんね。

 

じゃけぱんまん
逆にもう笑うしかないな。

 

当時はとにかく崖っぷちでした(笑)

 

毎日10時間以上、寝る間も惜しんで勉強。

 

人生変えるには高校進学せなあかん!これが人生を変えるチャンス!

 

と思ってひたすら勉強しました。

 

正直当時のことはあまり記憶がないくらい必死でした。不安で泣きながらシャーペンを握っていたのも今では良い思い出です(笑)

 

半年以上続けた努力が実を結び、高校受験の結果は無事合格。

 

いざ入学すると不良のたまり場みたいな高校でしたが、久しぶりの学校生活は刺激に満ち溢れていました。

 

余談ですが、英語の授業はアルファベットの大文字小文字の書き方から、数学は足し算と引き算から学ぶスーパーエリートハイスクールです。

 

気づけば友達が一人二人と増えていき、人と会話ができずにいたのは嘘のように。

 

ここからは僕のちょっとした自慢ですが

 

3年間で、学年主席を二年連続で達成し評定平均は4.9。

 

不登校の引きこもり少年は学年主席の優等生へと進化!

 

例えるなら、コイキングがギャラドスに進化してポ●モンリーグ優勝!みたいな感じですな。

 

コイキングやるやん!

 

「大学受験というステージで母校初の快挙を成し遂げる」

 

そんでいよいよ大学受験ね。

 

もうここまできたら自分の可能性を追求したい!

 

果敢にも偏差値では30近く上の大学を受験。

 

この時はわりと合格する自信がありました。

 

それ相応の努力もしていたし、僕にとっては母校初の実績を作ることがモチベーションだったんですよね。

 

結果、都内の私立大学の特待生枠と県内の国立大学の二校を受験しどちらも合格。諸々悩んだ末に、県内の国立大学へ進学することを決めました。

 

学校に行かないと決めたあの日から、大学受験に合格した18歳までの7年間。

 

波乱万丈でしたが、めっちゃ刺激的な人生をお送ることができました(笑)

 

僕に手を差し伸べてくれたたくさんの方々のおかげでもあります。

 

大学入学後は経営学を専攻し、教育学(当時は高校教員を目指していたため)と対人心理を研究しました。

 

大学生の頃にはちょっとした有名人になり、自分の生い立ちや中学〜高校時代の話を人々に伝えるため18歳にして講演活動を開始。

 

高校の教育現場や地域の教育事業などでマイクを握り、若手キャリアプレゼンターとしてデビューしてました。

 

「就活で落ちまくった僕が、就活支援をする仕事に就く」

 

そんなこんなで大学生活も気づけば3年生の終わり頃。

 

いよいよ就職活動が始まります。

 

当時の自分はそこそこの国立大卒業見込みという肩書を持ち、運動部で主務を務めバイトリーダーにゼミ長、講演活動も実施。

 

ぶっちゃけ就活は余裕やろwwww

 

と完全に就活を舐めてました。

 

普通の学生が体験し得ない経験も数多く持っていたし、

 

自分が採用されないわけがないと天狗になっていたのです。

 

じゃけぱんまん
だから痛い目にあいました。そりゃもう完膚なきまでにボロボロになりました。

 

案の定、当時の私は就職活動の方法も誤解しているばかりか、非常に安易な考えで進路選択を行なってました。

 

約40社ほどエントリーし就職活動を行いましたが、ものの5ヶ月程度で見事に撃沈。

 

受験した9割の企業から不採用通知が届く事態に。

 

じゃけぱんまん
流石にやべぇ

 

そこで初めて自分の就活プロセスを振り返り反省。

 

友人は皆、内定を獲得し遊んでいる時期でした。

 

就活という壁を越えるために、天狗になっていた自分の鼻を自らへし折り、本気で自分の進路を考えることに専念します。

 

そこから約2ヶ月後。

 

最も志望度を高く考えていた人材業界の企業からご縁をいただき、ようやく内定を獲得しました。

 

縁とは不思議なもので、その企業では学生の進路支援を行う部署に配属され、就職活動を舐めていた自分が就活生に就活ノウハウを伝授する仕事に就くこととなりました。(大学の就職支援課題も解決します)

 

こうして社会人として新たなステージに進むことができました。

 

(※当時の就活の話をまとめました。)

 

いざその仕事に就いてみると、いかに自分の行なっていた就職活動が見当違いで下手くそだったかを痛感しました。

 

そして、学生の就職活動と企業の採用活動における実態と裏側を知ることで、全国の就活生に具体的かつ効果的な進路指導を行なうことができました。

 

この経験があったからこそ、今こうして「ワタナビ」で情報を発信し、就活生を支援し続けています。

 

 

「採用市場におけるカリスマ講師と呼ばれるまでの軌跡」

 

社会人1年目では失敗と反省の日々。自分の非力さを毎日痛感していました。毎週上司との面談では涙を流し、泣き虫社員として知られることになります。

 

「実力不足がとにかく悔しい」

「役に立てない自分はいやだ」

「活躍したい」

 

新人時代の僕を成長させたのはまさにこの感情。日々の悔し涙がこれを物語ります。

 

できないことをそのままにしない。できるようになるまで試行錯誤する。毎日この繰り返し。

 

僕は「人の心に影響を与えるプロ」になるんや!という想いを胸に、対人心理学や交渉術スキル、関係構築のテクニックを身につけ磨き続けました。休日には営業セミナーで学び、平日は寝る間を惜しんで読書。全てはプレゼンと交渉のプロフェッショナルになるために。

 

飲み会も断りデートも最小限に抑え、自分のスキルを高めることに全力を費やしました。

 

努力の結果、徐々に成績は右肩上がりとなり、1年目が終わる頃には成績ランキングもごぼう抜き。年間目標を社内最速で達成したり、新サービスの横展開では誰よりも多く受注。次第に新入社員の前で研修を行う立ち位置にもなりました。

 

 

気づけば支援した学生数も全国で20,000人を超え、毎年100〜150回の講演を実施。競合他社からも名を知られる存在になりました。

 

何年もかけて一歩ずつ前に進み、着実な成長を実感してきました。

 

社内でも出世のチャンスが訪れ、年収の大幅UPが目に見えていた時、

 

僕は転職を決意します

 

「やっぱ好きなように働きたいわ」

 

仕事も脂が乗り、一通りなんでも自分の裁量で動けるようになりました。

 

仕事の満足感も高く、公私ともに充実した日々。ただ、何か自分の中につっかえるものがありました。

 

それは「もっと成長したい」という僕自身の強い意志。

 

自分がこれまで過ごした環境から離れ、より専門性を磨きながら自分のスキルを高める仕事に就きたいと思うようになりました。

 

「もっと活躍できるステージに来ないかい?」

 

それは某外資系企業からのヘッドハンティング。

 

転職を検討しながらも、どうしても諦められないものがありました。

 

それがこの「就活支援」なんですよね。

 

僕にとってこれは天職のようで、これで生計を立てたいと今でも感じています。しかし、僕にはまだまだ足りない知識や不足する経験、身につけるべき知見はまだまだあります。ぶっちゃけ、今の僕では「就活」支援だけで食っていけません。実力も経験も足りないと気付かされました。

 

井の中の蛙にはなりたくない。自分の成長サイクルを止めたくない。

 

人の心に影響を与えるプロになりたい。

 

僕は転職を決断。現在はキャリアの何でも屋さんのような立ち位置で、メディア運営を通じて就活生をはじめとする若手人材むけに情報を発信しています。講師業も継続中。働き方の自由度も高まり、時間の使い方を日々考えています。

 

そんなこんなで、今日も好きなように働いてます。

 

不登校だったあの日から15年以上が経った今でも、僕は自分の可能性に挑戦し続けます。

 

純粋に楽しいからです。

 

やりたいことを仕事にできて、勉強したいことを学べて、いつだって挑戦と隣り合わせ。

 

好きなように働ける日々が、僕に新しい人生の楽しみ方を教えてくれています。

 

このブログが、あなたの力になりますように。

 

おわりに 最後はゆる〜く締めますね

 

人間は皆、本当は心のどこかで自身の成長・成功を願っているはずです。

 

“自分の成長を期待する感情”

 

それはどんな欲求よりも強く、自分の原動力となって人生を加速させます。

 

成長・成功を追求する過程で、時には失敗することもあると思いますし、うまくいかないことも腹をたてることもあると思います。

 

でも、それでいいんじゃないですかね。

 

就活だって、転職だって、仕事だって。理不尽なことも納得できないこともいっぱいあるけど、

 

視点を変えたら“わりとなんとかなる”ってことばかりです。

 

僕はみなさんに

 

“就活や仕事がわりとなんとかなる秘訣”

 

をこのブログでお伝えしていきたいなと思います。

 









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