じゃけぱんまんのストレングスファンダー受験結果を公開します

じゃけぱんまん
どうもじゃけぱんまんです。

 

前回公開した「オトナの自己分析」にてご紹介させていただきました、ストレングスファインダーの受験結果をコチラに公開いたします。

 

ストレングスファンダー受験前の方も安心してご覧ください。

 

それではどうぞ。

 

おさらい ストレングスファンダーって

 

ストレングスファインダー

アメリカの調査会社、ギャラップ社が開発した自己分析コンテンツ。書籍付録のIDからインターネット上で受験(30分〜40分)いただき、あなたの資質(才能)がわかります。人間が有する34の資質を組み合わせた受験結果となっており、診断コンテンツの一致可能性・正確性・信憑性が極めて高いコンテンツと言えます。

 

詳細はコチラから

 

なんとなく、概要はお分かりでしょうか。まぁ百聞は一見に如かず。まずは僕の受験結果を公開いたします。

 

じゃけぱんまんの受験結果を大公開

 

僕が持つ資質、上位5つはコチラ!

1 最上志向

2 コミュニケーション

3 社交性

4 共感性

5 包含

 

つまりどういうこと?って思いますよね。まずはこれを簡単にご紹介いたします。

 

最上志向

「最上志向」の才能の持ち主は、個人や集団の卓越性を高める手段として、強みに注目します。優れたものを最高レベルのものに変えようとします。

 

つまり、何事においても平均ではなく卓越していることが評価のボーダーラインであり、あらゆる事象において”人並み以上”を追求するタイプの人間だと言えるでしょう。僕自身、何事も人並み以上であるかと言われれば決してそんなことはなく、いたって平凡な社会人ですが、求める理想や追求するビジョンに関しては、確かに”人並み以上”や”卓越されたステージ”かもしれません。最上志向が最上位に来るのもなんとなく納得です。

 

僕はとにかく人と同じことをするのが嫌いで、集団や組織の中で飛び抜けたい、という志向が強いのも、最上志向によるものかもしれません。

 

コミュニケーション

 

「コミュニケーション」の資質が顕著な人は、一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意です。話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手です。 

 

僕の資質ナンバー2は「コミュニケーション」でした。説明や描写、書く、話す、といった表現の力が長けているという資質です。社交性と組み合わさることで、対人関係において非常に強い特性となりえます。また、アイデア性や発想力、独創性などもコミュニケーションの資質から成る要素でもあり、僕がこれまでに経験してきた、交渉や講演、ルートセールスなどでその真価を発揮してくれていた要素であると言えます。

 

社交性

 

「社交性」の資質が顕著な人は、知らない人と出会い、自分を好きになってもらうのが大好きです。見知らぬ人と打ち解けて親しくなることから満足感を得ます。

 

資質ナンバー3は「社交性」。とにかく人と話す際に自分を好いてもらう、気に入ってもらうための意識が高く、対人関係において大きな強みを発揮する資質だと言えます。また、他者と打ち解ける、仲良くなることが得意であり、初対面の人から好かれる挑戦を無意識に行います。コミュニケーションにストレスを感じにくく、幅広い交友関係を築くだけでなく、信頼関係の構築にも役立つ資質です。

 

「コミュニケーション」「社交性」が上位にくる人材は営業職向きと言われがちです。僕自身、会社の外に出て多くの人と繋がる仕事は楽しくやりがいを感じますし、ストレスを感じることもほとんどありません。もちろん、他にも様々な職種に役立つ組み合わせはあるので、あなただけの資質をぜひ追求してみてはいかがでしょうか。

 

共感性

 

「共感性」の資質の持ち主は、自分を相手の状況に置き換えて考えることにより、相手の感情を察することができます。

 

いわゆる、思いやりの資質。周囲の感情を読み取り、理解しようとする資質です。1:1ではもちろん、集団の中でどのように立ち振る舞うか、いかにして他者の言わんとすることを理解し受け止めるか、ということに特化した資質です。すごく素敵な資質だと思うので、胸を張って「共感性」が高いです。と言いたくなりますね。

 

包含

 

「包含」の資質が顕著な人は、相手を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。

 

5番目の資質は「包含」。相手の感情や、相手自身を受け入れる資質でもあります。浮いている人や、困っている人、輪に入れずにもじもじしている人に対し、グループ内に引き寄せる才能の持ち主と言われます。これは、目線を人々と同一に揃えるために働きかけることができる資質であり、共感性と合わせて人間関係構築に役立ちます。

 

以上が上位5つの資質でした。みなさんの結果はどんな結果になるでしょうか。

 

自覚特性との関連

 

さて、ストレングスファンダーは受験して終わり、ではありません。受験した後も、じっくりと自己理解を深めるためのポイントが詰まっています。

 

例えば、全資質の開放ですね。僕は上位5つしか見ていませんが、追加で料金を支払うと、34資質の全てを見ることができるようになります。これにより、自分にとって下位の資質や6番目以降の資質も確認することができるので、自己理解に役立つことでしょう。

 

また、自分の才能を伸ばすためのプランだったり、自覚特性との照らし合わせなど、今後のアクションプランに関するようなヒントも数多く与えられます。

 

僕の診断結果を例に説明すると、最上志向、コミュニケーション、社交性、共感性、包含という結果だったわけですが、これらを自覚する自分自身の性質と照らし合わせて考えてみることで、自己理解を促進するだけでなく、自分の強みを明確化することが可能です。

 

僕は完全に対人における特性が上位に集中していました。何事にもベストを尽くす資質である最上志向をはじめ、人前で表現することに特化したコミュニケーションと、対人に対し素早く強固な信頼関係を築くことができる社交性。こういった、個人や集団を問わず、目の前の人に影響を与える力が長けていると考えることができます。

 

現に僕が天職だと感じながら勤めていた仕事は、就活生の進路を支援する講師でしたし、講師業をしながらも多くの方と信頼関係を築き上げてきました。対人においてストレスを感じることはほとんどありませんし、人と関わることでこそ、自分の強みを発揮できると確信しています。

 

だからこそ、上記のような結果になることも納得がいくわけですね。

 

みなさんも、ぜひ自分だけの受験結果をもとに、自分自身の特性や資質、そして才能を見つけてください。もしかすると、思いもよらない才能を発見するチャンスかもしれません。

 

まとめ

 

というわけで、僕のストレングスファインダーの結果を公開するという自己満足極まりない記事でした。

 

冒頭でも触れていますが、社会人こそ自己分析は行なってください。

 

 

あなたの人生をより良くする第一歩は、己を知ることから始まるのかもしれません。

 

ストレングスファンダー、やりたくなったら、こちらから。

 

じゃけぱんまん
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